こがしゅうと宅
イラストレーターでコミック作家のこがしゅうと本人が運営するブログです。新作の情報や近況を記します。
05 | 2017/06 | 07
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

こがしゅうと、模型の宣伝をする。

1月17日より発売開始の『ちび丸ミリタリーシリーズNo.6 』(フジミ模型株式会社御中より発売)最新作品『ティーガーI ミハエル・ヴィットマン』が発売されました。
本製品のパッケージイラストを私、こがしゅうとが描きました。
パッケージイラスト
前作「九七式中戦車」もそうですがディフォルメされていてもカッコよいスタイルなのはスゴイと思います!
では模型屋さんに出向かれましたらどうか一度お手に!

それと昨日投稿した『ミリタリークラシックス』最新号宣伝ですが追記がひとつあります。
平成28年12月作品として描いた『ヤシュウタイ04』に私めのサインをしたものをお年玉プレゼントとして少数イカロス出版御中に提供致しました。御応募してくださると幸甚であります!
こがしゅうと、本年初の新作情報について述べる。

本日より発売の『ミリタリークラシックス』(イカロス出版御中より発行)連載記事にて水上機母艦「千代田」について少々感情的に色々述べました。
淡々と『ここはこう』的に述べるのがクールなのでしょうけど…どうしても「千代田」というフネに関しては一言言いたくなってしまいます。
まあ、結局いつもの後知恵なんですけどね(笑)。
それが何なのかはどうか本屋さんでお眼に入ったら立ち読みでも結構なのでどうかお手にと思う次第。
本作は私めにとって本年平成29年一発目作品です!

あと、これは私自身の決意みたいなものなのですが春頃までに本連載をまとめた単行本、発行をと鋭意、努力致します!
こがしゅうと、お品書きを投稿する。
お品書きH28-12-30150

来る平成28年12月30日(金)東京有明にて開催の『コミックマーケット91』御中に幸運にもスペースを頂くことが叶いました!
当日用意する作品のリストを此処で述べたいと思います。昨日投稿したブログにお品書き画像を追加致しました。

【新刊】
・『奇譚の小噺』…短編党第七回作品。奇妙で不思議な噺をテーマに満月亭さかな、こがしゅうと、そして商業誌で御活躍の坂木原レム先生を迎えての3人短編作品集です。《在庫状況…◎》

・『ヤシュウタイ04』…海軍夜襲部隊の「芙蓉部隊」を題材にした『ヤシュウタイ』シリーズ第4作目です。
《在庫状況…◎》

【既刊】
・『ヤシュウタイ03』…海軍夜襲部隊の「芙蓉部隊」を題材にした『ヤシュウタイ』シリーズ第3作目(平成28年8月発行作品)です。
《在庫状況…○》

・『ヤシュウタイ02』…海軍夜襲部隊の「芙蓉部隊」を題材にした『ヤシュウタイ』シリーズ第2作目(平成27年12月発行作品)です。
《在庫状況…▲極少数》

新刊2種類、既刊2種類で当日をお待ちしております!
またお品書きが出来次第公示致します。
こがしゅうと、丸で「キ六一」を描く。

来る平成28年12月12日に発売であります雑誌【丸】(潮書房光人社御中より発行)別冊「飛燕」こと「キ六一」特集号にて私めも「キ六一」を描きました。本日御中より献本を拝受し拝読したのですが見た事もない写真も多く、また先日も話題になりました修復・復元作業を経て公開された「キ六一」の情報や写真がふんだんであります。
どうか本屋さんに出向かれましたら本誌を御手にと思う次第!

こがしゅうと、改丁型駆逐艦を描く(其の二)。

本日より発売開始の艦艇模型雑誌『NAVYYARD』(大日本絵画御中より発行)連載記事にて「改丁型駆逐艦」図説の第二回目を描きました。掲載カットの一部は下記URLを御覧くださいませ。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=59752786
第二回目にしてやっと「改丁型駆逐艦」の中程まで描いたのです。物凄く時間が掛かってしまいました。関係者各位、お待たせしてすみませんです。
本誌の特集はハセガワ御中とフジミ御中両社製品であります同寸縮小空母「赤城」模型比較です。模型に疎い私ですが、模型会社が別々に同じ艦艇の、しかも同じ縮小サイズの模型を発売していた…なんて初めて知りました。また…意地の悪い企画を考えることですなあ、G編集長は(笑)。
では本屋さんに出向かれましたら是非御手に。立ち読みでも結構ですので!

私は我が国の大型空母で唯一愛情を持てるのは「信濃」のみです。本誌で「信濃」1/450で作例が出て居ります。いつかは「信濃」を描きたいものです。